博士(後期)課程1年の古館裕大君がIEEE LifeTech 2019国際会議で受賞

2019年3月12日に大阪で開催された国際会議IEEE LifeTech 2019 (IEEE 1st Global Conference on Life Sciences and Technologies)にて、古館裕大君(知能情報科学領域D1、指導教員:三上貞芳教授)が、家庭用リハビリテーション支援装置に関する下記の論文で「IEEE LifeTech 2019 Student Paper Award (2nd Prize)」を受賞しました。

「Y. Furudate, N. Onuki, K. Chiba, Y. Ishida, and S. Mikami, “Automated Evaluation of Coordinated Movement of Fingers Using Home Rehabilitation Device」

授賞式(左から2番目)

これは85件の口頭発表(口頭発表の採択率48%)の論文中から、学生を第一著者とする特に優れた論文3件に贈られる賞です。

IEEE LifeTech2019はライフサイエンスに関する新しい国際会議です。受賞対象となった研究は、函館市医師会・函館高専・未来大の医工連携に関する包括連携協定の研究の一環で、古館君が進める新しいリハビリテーション支援技術についての先駆的な研究の成果が評価されました。

更新 2019/03/18