博士(前期)課程2年の永井智大君、学部4年の南部優太君がキャンパスベンチャーグランプリにて北海道最優秀賞およびMIT賞を受賞

学生によるベンチャービジネスのアイデア・事業プランを競い合う「第13回キャンパスベンチャーグランプリ(CVG)北海道大会」(2018年2月11日開催)にて、藤野・佐藤(生)研究室の学生2名によるチームが全41チーム中から見事、最優秀賞を受賞しました(全国大会出場)。

また、全国大会となる「第15回キャンパスベンチャーグランプリ全国大会」(2019年2月18日開催)では、同チームが約800チームの中から、技術力を評価されMIT賞を受賞しました。

本チームは、人工知能(AI)技術を活用した手術映像への自動タグ付け技術により、臨床現場で使えるソフトウェアを開発しました。開発したソフトウェアは、手術現場で新人執刀医が利用することで、熟練医の手術手技の効率的な習得を支援します。

チームメンバー

  • 永井智大(情報アーキテクチャ領域、藤野・佐藤(生)研究室 修士2年)
  • 南部優太(情報システムコース、藤野・佐藤(生)研究室 学部4年)

対象プロダクト

脳外科新人執刀医学習支援ソフトウェア「PINOCO」

「CVG」は、1999年に大阪での開催から始まり、現在、全国8地域(北海道、東北、東京、中部、大阪、中国、四国、九州)で展開しています。実際に起業して活躍している先輩も多く、広く“学生起業家の登竜門”として知られています。

関連サイト

CVG(キャンパスベンチャーグランプリ)学生ビジネスプランコンテスト

 

更新 2019/03/20