青森市学生ビジネスアイデアコンテストで本学チームがグランプリ受賞

12月1日(日)、ねぶたの家ワ・ラッセにて、青森市学生ビジネスアイデアコンテスト(Aomori Business Challenge GATE)~青函ツインシティ 30th Anniversary~が開催され、本学学生のBEACON FUNチームによる「函ライブ」の提案が、みごと第1位グランプリに輝きました。

同コンテストは昨年に続く2回目の開催で、青森市内各大学・専門学校などの学生9チームと、青函ツインシティー30周年を記念して招かれた函館市内各大学の学生3チームが、学生ならではの柔軟な発想から生れた斬新なビジネスアイデアをプレゼンテーションし、「事業性」「革新性」「プレゼン力」などの観点から厳正な審査が行われました。

「函ライブ」は、店舗の空きスペースなどを活用してライブを行い、ビーコンやwi-fiなどで音声を街ゆく人の携帯端末などに飛ばして、騒音を出すことなく路上ライブを行うことができるシステムで、街の活性化とアーティストの育成を同時に促進することを目指したアイデアです。学生らしい着想に、情報技術の専門性を活かしたプランが評価されました。同プランは、本学3年次必修科目のプロジェクト学習で取り組まれているテーマの1つで、松原克弥准教授が率いるプロジェクトチームから4名のメンバー(渡邊慎太郎、熊谷峻、吉川綾乃、斉藤由樹)が参加し受賞しました。

更新 2019/12/23