本学学生の運営による「Global Game Jam Hakodate」が開催されました

2020年1月31日(金)から2月2日(日)の日程で、世界最大のゲームジャムのイベントGlobal Game Jam(GGJ)が世界各地で同時開催されました。日本国内の開催会場のひとつとして函館市のGスクエア(函館市本町)でも開催され、Global Game Jam Hakodate実行委員会 代表で本学学部1年生の佐藤有飛君が運営を行いました。

Global Game Jam(GGJ)は世界最大のゲームジャムのイベントであり、48時間という限られた時間の中、世界中で同じ日に同じテーマでゲームを開発するイベントです。

2019年のGGJは、全世界で860か所(うち日本国内は19か所)の会場が設置され、世界113の国と地域で47,000人が参加し、9,000作品のゲームが制作されました。

函館会場では、ゲストとしてユニティ・テクノロジーズ・ジャパン合同会社 プロダクト・エヴァンジェリストの簗瀬洋平氏をむかえ、ゲームの企画の方法について講義いただき、スポンサーとして、(株)アクロクレイン様と(株)クレスコ様にご協力いただきました。

今回の参加人数は29名であり、その内訳としては、本学の学生が25名、函館工業高等専門学校の学生が4名でした。学年は学部1~4年生、博士(前期)課程の1、2年生、博士(後期)課程の1~3年生まで幅広い学生が集まり、9チームで9作品のゲームを開発しました。

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Global Game Jam

更新 2020/02/10