模擬授業

2019年の模擬授業は以下のとおりです。
大学には「教育の場」と「研究の場」の2つの側面があります。「教育の場」としての大学を知ってもらうには、実際に授業を体験するのが一番。6つのテーマの中から、あなたの興味に合った授業を選んでください。

※事前申込による先着順での受付となります。満席となる場合がございますので,ご了承ください。

(情報システムコース)
未来をひろげるスマートフォンとセンシング技術
- 白石 陽 - (11:40-12:40)

スマートフォンには、GPSや加速度などたくさんのセンサが内蔵されています。これらを使えば、今どこにいて何をしているかといった人の行動を簡単にとらえることができます。さらに、屋内でのナビゲーションや道路の凹凸検知など、まったく新しい活用法も検討されています。この授業では、スマートフォンのセンサを使ったモバイルアプリを紹介しながら、その仕組みや活用事例について説明します。スマートフォンとセンサがひろげる未来を一緒に考えてみませんか?

(情報デザインコース)
こんなこともデザインなのだ
- 安井 重哉 - (11:40-12:40)

私は、もともとはソニーという会社で20年近くにわたって電気製品のデザインに従事してきた人間です。みなさんが「デザイン」と聞いて頭に思い浮かべるような仕事をしてきたデザイナーと言えるかもしれません。そんな人間ですが、2012年にこの未来大学に来て、「デザインとは何なのだ?」と考え、学生のみなさんと一緒に活動しているうちに、私自身のデザインの捉え方が大きく変わってきました。この授業では、みなさんが「これってデザインなの?」と思えるようなことをお話しできたらなと思います。

(複雑系コース)
生命現象や社会現象を数理から理解しよう
- 由良 文孝 - (11:40-12:40)

数学は長い間、物理学とともに発展してきました。ニュートンが木から落ちるリンゴを見て(これは作り話らしいですが)、月の動きまで説明してしまったという逸話を聞いた人もいるかと思います。万有引力だけではなく、いろいろな現象の「説明の道具」として発展してきたのが数学の生い立ちです。数学は好きですか? 嫌いな人のほうが多いかもしれませんね、でも役に立ちます。この授業では、生命現象や社会現象を数理の目で見てみることにしましょう。

(知能システムコース)
音楽・言語・人工知能
- 平田 圭二 - (13:00-14:00)

音楽は世界共通の言語であり、文法や語彙があると考えられています。一方、人が新しい言語をあとから身につけるためには,文法や語彙を学習しなければなりません。それでは、音楽は人にとって、学習しなくても身につけられる「母語」と言えるのでしょうか。現在の人工知能は、言語を理解したり話したりするのはかなりうまくなってきています。しかし、音楽を理解して作曲したり演奏したりすることには、だいぶ苦戦しています。なぜこのような違いが生じているのでしょうか。人工知能を手がかりにして、音楽と言語の共通点と相違点を探っていきましょう。

「音楽・言語・人工知能」を受講予定の皆さま
オープンキャンパス初の試みとして,受講者と講師をつなぐチャットルームを導入します! 模擬講義の真っ最中に,受講者から質問やコメントなどをチャットルームに投稿 していただくと,その場で講師が回答いたします。 どうぞお気軽にチャットルームにご参加ください。
当日の模擬授業で使うチャットルームのURLは
http://www.cometeo.com/room/OXeSSFWa/ です。
QRコードも貼っておきます。

 

 

 

 

当日はスマホあるいはWifi機能付PCなどを忘れずご持参ください.

(社会連携センター)
21世紀のスマートソサエティとは?
- 田柳 恵美子 - (13:00-14:00)

20世紀後半に爆発的な発展を遂げた情報技術を基盤に、21世紀はスマートソサエティと呼ばれる社会への転換が進んでいます。AIやIoT(Internet of Things)の進展によって、コンピュータが人間にもっと寄り添う存在となり、より知的でスマートな生活が可能になると言われます。そこにはもちろん光も闇もあり、使う側の人間にも責任や倫理が求められます。来るべき未来の社会像とスマートなライフスタイル、ワークスタイルのあり方について考えましょう。

(高度ICTコース)
こうして作るアプリ開発
- 伊藤 恵 - (13:00-14:00)

みなさんがふだんよく使っているスマホアプリは、どのような技術を使って、どのように作られているのでしょうか。この授業ではまず、未来大のプロジェクト学習などで行われているアプリ開発について紹介します。さらに、みなさん自身が実際にPCを使ってスマホアプリを作ることにより、アプリ開発を体験することができます。

※少人数制(40名)の演習形式の授業となります。

 

2019年の模擬授業は以下のとおりです。
大学には「教育の場」と「研究の場」の2つの側面があります。「教育の場」としての大学を知ってもらうには、実際に授業を体験するのが一番。6つのテーマの中から、あなたの興味に合った授業を選んでください。

※事前申込による先着順での受付となります。満席となる場合がございますので,ご了承ください。

(情報システムコース)
未来をひろげるスマートフォンとセンシング技術
- 白石 陽 - (11:40-12:40)

スマートフォンには、GPSや加速度などたくさんのセンサが内蔵されています。これらを使えば、今どこにいて何をしているかといった人の行動を簡単にとらえることができます。さらに、屋内でのナビゲーションや道路の凹凸検知など、まったく新しい活用法も検討されています。この授業では、スマートフォンのセンサを使ったモバイルアプリを紹介しながら、その仕組みや活用事例について説明します。スマートフォンとセンサがひろげる未来を一緒に考えてみませんか?

(情報デザインコース)
こんなこともデザインなのだ
- 安井 重哉 - (11:40-12:40)

私は、もともとはソニーという会社で20年近くにわたって電気製品のデザインに従事してきた人間です。みなさんが「デザイン」と聞いて頭に思い浮かべるような仕事をしてきたデザイナーと言えるかもしれません。そんな人間ですが、2012年にこの未来大学に来て、「デザインとは何なのだ?」と考え、学生のみなさんと一緒に活動しているうちに、私自身のデザインの捉え方が大きく変わってきました。この授業では、みなさんが「これってデザインなの?」と思えるようなことをお話しできたらなと思います。

(複雑系コース)
生命現象や社会現象を数理から理解しよう
- 由良 文孝 - (11:40-12:40)

数学は長い間、物理学とともに発展してきました。ニュートンが木から落ちるリンゴを見て(これは作り話らしいですが)、月の動きまで説明してしまったという逸話を聞いた人もいるかと思います。万有引力だけではなく、いろいろな現象の「説明の道具」として発展してきたのが数学の生い立ちです。数学は好きですか? 嫌いな人のほうが多いかもしれませんね、でも役に立ちます。この授業では、生命現象や社会現象を数理の目で見てみることにしましょう。

(知能システムコース)
音楽・言語・人工知能
- 平田 圭二 - (13:00-14:00)

音楽は世界共通の言語であり、文法や語彙があると考えられています。一方、人が新しい言語をあとから身につけるためには,文法や語彙を学習しなければなりません。それでは、音楽は人にとって、学習しなくても身につけられる「母語」と言えるのでしょうか。現在の人工知能は、言語を理解したり話したりするのはかなりうまくなってきています。しかし、音楽を理解して作曲したり演奏したりすることには、だいぶ苦戦しています。なぜこのような違いが生じているのでしょうか。人工知能を手がかりにして、音楽と言語の共通点と相違点を探っていきましょう。

「音楽・言語・人工知能」を受講予定の皆さま
オープンキャンパス初の試みとして,受講者と講師をつなぐチャットルームを導入します! 模擬講義の真っ最中に,受講者から質問やコメントなどをチャットルームに投稿 していただくと,その場で講師が回答いたします。 どうぞお気軽にチャットルームにご参加ください。
当日の模擬授業で使うチャットルームのURLは
http://www.cometeo.com/room/OXeSSFWa/ です。
QRコードも貼っておきます。

 

 

 

 

当日はスマホあるいはWifi機能付PCなどを忘れずご持参ください.

(社会連携センター)
21世紀のスマートソサエティとは?
- 田柳 恵美子 - (13:00-14:00)

20世紀後半に爆発的な発展を遂げた情報技術を基盤に、21世紀はスマートソサエティと呼ばれる社会への転換が進んでいます。AIやIoT(Internet of Things)の進展によって、コンピュータが人間にもっと寄り添う存在となり、より知的でスマートな生活が可能になると言われます。そこにはもちろん光も闇もあり、使う側の人間にも責任や倫理が求められます。来るべき未来の社会像とスマートなライフスタイル、ワークスタイルのあり方について考えましょう。

(高度ICTコース)
こうして作るアプリ開発
- 伊藤 恵 - (13:00-14:00)

みなさんがふだんよく使っているスマホアプリは、どのような技術を使って、どのように作られているのでしょうか。この授業ではまず、未来大のプロジェクト学習などで行われているアプリ開発について紹介します。さらに、みなさん自身が実際にPCを使ってスマホアプリを作ることにより、アプリ開発を体験することができます。

※少人数制(40名)の演習形式の授業となります。