公開講座「使いやすさの認知心理学」を開催(10/6)

トイレのサイン、洗濯機の操作パネル、ATMのタッチパネルなどなど。身近なところにある道具や情報表示などを観察し、わかりやすさ/わかりにくさ、使いやすさ/使いにくさについて、認知心理学の知見にもとづき考えていきます。日常生活のなかで、いいデザイン/わるいデザインを発見するフィールドワークのコツについても紹介します。

  • 開催概要
    「使いやすさの認知心理学」
    日時:2018年10月6日(土)10:30-12:00
    会場:公立はこだて未来大学 4F C&D494教室 (函館市亀田中野町116-2)
    講師:南部 美砂子(公立はこだて未来大学 情報アーキテクチャ学科 准教授)
    定員:30名(要事前申込、先着順)
    対象:中学生以上
    参加費:無料
    お問い合わせ・参加申し込み:公立はこだて未来大学企画総務課
    TEL:0138-34-6449(平日9時~17時受付)
  • 講師プロフィール

    南部 美砂子(公立はこだて未来大学 情報アーキテクチャ学科 准教授)
    医療・介護の現場と、日常的なコミュニケーションや道具の使用について、認知心理学の視点と方法により研究。
    公立はこだて未来大学教員プロフィール 南部 美砂子
  • 公開講座フライヤー 制作:小林真幸(entaq)

    201810公立はこだて未来大学市民公開講座(PDFファイル)
  • ※今年度の市民公開講座は10月に3回開催します。
    「文字認識から自動運転まで―画像認識入門」(10/13)の参加申込みもお待ちしています。

更新 2018/08/21