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本学学生チームがSPAJAM2018札幌予選で最優秀賞・優秀賞を受賞

研究

5月12日、13日に行われたスマートフォンアプリのハッカソンイベント「スマートフォンアプリジャム2018札幌予選」(SPAJAM2018)にて、公立はこだて未来大学の学生と卒業生の混合チーム 卍(スワスティカ)が開発した「おさかなフレンズ」が最優秀賞を受賞し、本大会の決勝戦(全国大会)への出場を決めました。
4回目を迎える本大会で、4年連続の未来大学生チームの出場となりました。

チームメンバー

  • 会津 慎弥(情報アーキテクチャ領域 塚田 浩二研究室 博士前期課程2年)
  • 高畑 孝輝(情報アーキテクチャ領域 新美 礼彦研究室 博士前期課程2年)
  • 永井 智大(情報アーキテクチャ領域 藤野 雄一・佐藤 生馬研究室 博士前期課程2年)
  • 池田 俊輝(情報アーキテクチャ領域 奥野 拓研究室 博士前期課程2年)
  • 矢野 颯太(知能システムコース 2017年度卒業生)

同じく学生チーム!kie(ピンキー)が開発した、犬のリードの張りを検知しそのデータを可視化することによって、飼い主にしつけが上手くできているかを意識させるプロダクト「PullDog」が優秀賞を受賞しました。

チームメンバー

  • 山川 拓也(情報アーキテクチャ領域 奥野 拓研究室 博士前期課程2年)
  • 岩見 建汰(情報アーキテクチャ領域 大場 みち子研究室 博士前期課程2年)
  • 川島 奨大(メディアデザイン領域 柳 英克研究室 博士前期課程2年)
  • 熊谷 優斗(情報アーキテクチャ領域 奥野 拓研究室 博士前期課程2年)
  • 中 進吾(情報アーキテクチャ領域 中村 嘉隆研究室 博士前期課程2年)

さらに、同じく学生チームhigh-fun(ハイフン)が開発した、飼い猫を惹きつけて、起こしてもらえる目覚まし時計「猫ざまし」も優秀賞を受賞しました。

チームメンバー

  • 玉井 由良(情報アーキテクチャ領域 塚田 浩二研究室 博士前期課程1年)
  • 中井 崚日(メディアデザイン領域 美馬 義亮研究室 博士前期課程年)
  • 本間 貴士(情報アーキテクチャ領域 塚田 浩二研究室 博士前期課程1年)
  • 溝口 直人(知能情報科学領域 三上 貞芳研究室 博士前期課程1年)
  • 吉田 研祐(情報アーキテクチャ領域 大場 みち子研究室 博士前期課程1年)

「SPAJAM」は、スマートフォンアプリジャム2018実行委員会と一般社団法人モバイル・コンテンツ・フォーラムの主催による国内最高峰のアプリクリエイター協議会です。毎年、モバイルコンテンツ業界にイノベーションを起こすネクストクリエイターを育てるための競技(ハッカソン形式)と交流の場として開催されます。今年は全国9カ所で予選が開かれ、6月下旬までに決勝戦進出するすべてのチームが決定します。決勝戦は7月7日から9日にてCOLONY箱根で開催されます。