
5月12日、13日に行われたスマートフォンアプリのハッカソンイベント「スマートフォンアプリジャム2018札幌予選」(SPAJAM2018)にて、公立はこだて未来大学の学生と卒業生の混合チーム 卍(スワスティカ)が開発した「おさかなフレンズ」が最優秀賞を受賞し、本大会の決勝戦(全国大会)への出場を決めました。
4回目を迎える本大会で、4年連続の未来大学生チームの出場となりました。
同じく学生チーム!kie(ピンキー)が開発した、犬のリードの張りを検知しそのデータを可視化することによって、飼い主にしつけが上手くできているかを意識させるプロダクト「PullDog」が優秀賞を受賞しました。

さらに、同じく学生チームhigh-fun(ハイフン)が開発した、飼い猫を惹きつけて、起こしてもらえる目覚まし時計「猫ざまし」も優秀賞を受賞しました。

「SPAJAM」は、スマートフォンアプリジャム2018実行委員会と一般社団法人モバイル・コンテンツ・フォーラムの主催による国内最高峰のアプリクリエイター協議会です。毎年、モバイルコンテンツ業界にイノベーションを起こすネクストクリエイターを育てるための競技(ハッカソン形式)と交流の場として開催されます。今年は全国9カ所で予選が開かれ、6月下旬までに決勝戦進出するすべてのチームが決定します。決勝戦は7月7日から9日にてCOLONY箱根で開催されます。