独立行政法人科学技術振興機構(JST)社会技術開発センター(RISTEX)の2006年度社会技術研究開発事業(研究開発プログラム「21世紀の科学技術リテラシー」)の助成により行った「自律型対話プログラムによる科学技術リテラシーの育成」(研究代表: 大塚 裕子)の成果に対し、以下の受賞が決まりました。
自律型対話プログラムとは、科学技術に関するテーマを題材に、学生が相互にディスカッションの体験と観察を繰り返し行うワークショップ型授業です。このプログラムでは、学生がコミュニケーションの進め方やテーマに関する自らの問題、他者の問題に気付き、解決すべき課題として共有し、課題化することにより、コミュニケーションの力を育成します。
関連書籍: 大塚 裕子・森本 郁代 編著、「話し合いトレーニング」、ナカニシヤ出版、2011年2月発行