
5月13日、14日に行われたスマートフォンアプリのハッカソンイベント「スマートフォンアプリジャム2017 札幌予選」(SPAJAM 2017)で、公立はこだて未来大学の学生と修了生の混合チーム FUNKey が開発した「瞬宅(syuntaku)」が最優秀賞を受賞し、本大会の決勝戦(全国大会)への出場を決めました。4回目を迎える本大会で、初の3年連続最優秀賞を受賞したチームとなります。
チームメンバー

同じく学生チーム FUNtastic が開発した、世界中のランナーを繋いで応援し合うアプリケーション「Runners(ランナーズ)」が優秀賞を受賞しました。
チームメンバー

また,同じく学生チーム unfinibox が開発した、100円ショップのメガホンをIoTデバイス化し、音声合成を用いて様々な声で応援出来るアプリケーション「smaphone」も優秀賞を受賞しました.
チームメンバー
「SPAJAM」は、スマートフォンアプリジャム2017実行委員会と一般社団法人モバイル・コンテンツ・フォーラムの主催による国内最高峰のアプリクリエイター協議会です。毎年、モバイルコンテンツ業界にイノベーションを起こすネクストクリエイターを育てるための競技(ハッカソン形式)と交流の場として開催されます。今年は全国9カ所で予選が開かれ、6月下旬までに決勝戦進出するすべてのチームが決定します。決勝戦は7月8日からCOLONY箱根で開催されます。