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本学学生チームがSPAJAM2018本選で審査員特別賞を受賞

研究

7月7日(土)から8日(日)にかけて、SPAJAM2018本選がCOLONY箱根(神奈川県足柄下郡箱根町)にて開催され、公立はこだて未来大学の学生と卒業生の混合チーム卍(スワスティカ) が開発した「どこなのさしすせそ」が審査員特別賞を受賞しました。
本選では「モビリティ」というテーマが設定され、24時間でアプリを開発するハッカソンが行われ、各地方から勝ち抜いた12チームの中から、審査員特別賞を受賞し、豪華賞品が授与されました。(受賞対象は最優秀賞、優秀賞含めて4チーム)

チームメンバー

  • 会津 慎弥(情報アーキテクチャ領域 塚田 浩二研究室 博士前期課程2年)
  • 高畑 孝輝(情報アーキテクチャ領域 新美 礼彦研究室 博士前期課程2年)
  • 永井 智大(情報アーキテクチャ領域 藤野 雄一・佐藤 生馬研究室 博士前期課程2年)
  • 池田 俊輝(情報アーキテクチャ領域 奥野 拓研究室 博士前期課程2年)
  • 矢野 颯太(知能システムコース2017年度卒業生)

「SPAJAM」は、スマートフォンアプリジャム2018実行委員会と一般社団法人モバイル・コンテンツ・フォーラムの主催による国内最高峰のアプリクリエイター協議会です。毎年、モバイルコンテンツ業界にイノベーションを起こすネクストクリエイターを育てるための競技(ハッカソン形式)と交流の場として開催されます。決勝戦となる本大会では、SPAJAM2018審査委員会(委員長 村上 臣 LinkedIn 日本代表)による厳正なる審査により、最優秀賞、優秀賞、審査員特別賞が発表され豪華賞品が授与されました。