平成26年6月2日に開所式が行われた、函館市国際水産・海洋総合研究センター内に公立はこだて未来大学サテライトラボを開設しました。
サテライトラボには、本学の重点研究領域に位置づけられている「マリンIT」を牽引する和田教授をはじめ、海洋生物等の運動メカニズムの解明などに取り組む髙木准教授、櫻沢准教授がその研究機能を移転、水産・海洋系、バイオ系向けに整備された研究環境下で様々な研究活動に取り組んでいきます。今後、センター内の他の研究機関や企業等との交流・連携による研究活動の活性化も期待されます。
「函館市国際水産・海洋総合研究センター」は、国際的な水産・海洋に関する学術研究拠点都市として、産学官が連携してマリンサイエンス分野で世界をリードする研究成果や革新技術を生み出し、雇用の創出と産業経済の活性化をめざした「函館国際水産・海洋都市構想」のシンボルとして、函館市が設置したものです。