学校推薦型選抜概要
令和8年度学校推薦型選抜(令和7年度実施)の概要は以下のとおりです。
学校推薦型選抜では、適性検査(総合問題Ⅰ、Ⅱ)により基礎学力を評価し、面接により本学で学ぶために必要となる能力と適性を有するかを問います。
以下の内容は、不測の事態により変更する場合があります。
試験期日
| 出願期間 | 令和7年11月5日(水)~令和7年11月14日(金) |
|---|---|
| 試験期日 | 令和7年11月29日(土)、11月30日(日) |
| 合格発表 | 令和7年12月5日(金) |
出願要件
- 本学で修学するための能力、適性について在学高等学校長が責任をもって推薦できる者(調査書の全体の評定平均値または数学、理科、情報のいずれか1科目の評定平均値が3.7以上の者が望ましい。)
- 合格した場合には、必ず入学することを確約できる者
はこだて枠
函館市・北斗市・七飯町に所在する高等学校等を令和6年度中に卒業した者および令和7年度中に卒業または卒業見込みの者で、上記1、2のいずれにも該当する者
はこだて枠の趣旨等はこちらをご覧ください。
地域枠
はこだて枠の対象者を除く、「北海道」または「青森県」内の高等学校もしくは中等教育学校等を令和6年度中に卒業した者および令和7年度中に卒業または卒業見込みの者で、上記1、2のいずれにも該当する者
全国枠
高等学校もしくは中等教育学校等を令和6年度中に卒業した者および令和7年度中に卒業または卒業見込みの者で、上記1、2のいずれにも該当する者
選抜方法等
出願書類、適性検査および面接により総合的に評価し選考します。
※大学入学共通テストは課しません。
試験内容等※注1
| 11月29日 適性検査 | 総合問題Ⅰ(150点)※注2 | 理数系の基礎的な能力を評価するため、以下の出題を行います。 1.基礎的な数学能力を問う問題(50点) 2.データに関する基礎的な問題(サンプルあり)(50点) |
|---|---|---|
| 総合問題Ⅱ(100点)※注3 | 言語理解・言語表現の基礎的な能力を評価するため、以下の出題を行います。 1.日本語能力を問う問題(サンプルあり)(50点) 2.英語能力を問う問題(50点)※注4、注5 | |
| 11月30日 面接 | 対話面接(100点)※注6 | 思考力・判断力・表現力、主体性、および本学で学ぶうえでの適性などを検査します。対話面接では、志望理由書や調査書などの出願書類を活用します。 |
注1:
総合問題Ⅰ・総合問題Ⅱについて、それぞれに設定する基準点を下回った場合は合格者とはなりません
注2:
総合問題Ⅰ出題ポリシー
注3:
総合問題Ⅱ出題ポリシー
注4:
英語辞書の持込み可
本学の考える辞書の活用意義とは、文章の要になるような単語・熟語の適切な意味や用例をその場で調べるということです。そうした辞書の活用は、本学の英語教育(コミュニケーション)
おいて実践的な英語力の一つと考えます。したがって、試験での辞書の持込みを認めます。
辞書の種類は、書籍型の英和、和英および英英とし、持込める冊数は各1冊です。電子辞書の使用は認めません。
付箋等はあらかじめはずしておいてください。また、辞書の余白部分に文章や文例等の書込みを用意し解答に使用するなど、本学の考える辞書の活用意義から逸脱すると判断される行為は、不正行為とみなす場合があります。
注5:
英語の出題方法の変更点については、「令和8(2026)年度入学者選抜における変更点について(予告)」 をご確認願います。
注6:
対話面接では、あらかじめ準備した内容を機械的に述べるのではなく、その場で示された問いについて、よく考え、わかりやすい言葉で表現し、他者と理解し合おうとする態度や試みを重視します。(対話面接では資料として調査書および推薦書も活用します)
試験会場
公立はこだて未来大学(函館市亀田中野町116番地2)
令和8年度学生募集要項
以下よりダウンロードを行ってください。
Q&A
本学の総合型選抜・学校推薦型選抜のことを知っていただくため、入試の概要、従前のAO・特別選抜(推薦)入試からの見直し部分のほか、日頃、進学相談会(進学ガイダンス)などで寄せられる質問等について以下のとおりQ&Aにまとめました。


















































