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清新なデジタルコンテンツで 世界中の人々を感動させたい

NAME

卒業生

I・Kさん

PROFILE

所属: システム情報科学研究科、 メディアデザイン領域

職種・役職:カタリスト

卒業年:2020年3月 修了

出身高校:札幌東高等学校卒(北海道)

就職先:チームラボ

卒業後について

卒業後の進路・現在の仕事を教えてください。

デジタルアート作品の制作開発や各種案件への導入を担当する”触媒”

チームラボでは、ソリューションチームとアートチームがありますが、私は、アートチームに所属しています。カタリストとして、世界中で開催されるチームラボの展覧会やミュージアムでの作品群の制作、展示に、チームメンバーと共に、携わっています。カタリストとは触媒という意味で、アウトプットのクオリティーを高めるために、様々な分野の専門家をつなぎ、プロジェクトを円滑に進めることが役割です。《呼応する小宇宙》や《浮遊する呼応するランプ》などの作品の、アップデートや開発、実際に黒示する際の調整などを担当しています。
2025年4月にアブダビにオープンした「teamLabPhenomena Abu Dhabi」に展示中の《FloatingMicrocosms》や「Lamp Tea House」などの制作を、チームメンバーと共に、担当しました。

大学では

未来大での学びはどうでしたか?

学内外での豊富な機会で得た経験が効率的でクオリティの高い仕事に生きる

未来大では、グループワークやプロジェクト、研究室、学校から幹旋してもらった仕事などを通して、コミュニケーションの方法や姿勢を学べたことが大きかったと感じています。障害を持つ方々とアニメーションを作ったり、松前や十和田市現代美術館でブロジェクションマッピングをしたり、美術館の歴史展示コンテンツを作成したりと、学生時代に参加したプロジェクトは数え切れません。ゼミの先生と一緒に楽器を自作して、地域のコミュニティセンターやバル街などのイベントで演奏したこともいい思い出です。

仕事では、抽熱度の高い目標を具体的な方法に落とし込むこと、具体的な問題を抽象化してスケールできるようにすることが、効率やクオリティに大きくをします。そこには、学生時代のさまざまな機会に試行錯説を繰り返せた経験が生かされています。