
6月12日(水)から14日(金)の3日間にわたり、静宜大学(台湾)の学生18名と教員が未来大を訪問されました。
静宜大学は、約12,000人の学生を有する台湾の総合大学で、平成28年8月に学術交流協定を締結して以来、これまでも教員や学生が互いの大学を訪問し、研究紹介やワークショップを通じた交流を重ねております。
今回の来訪では、1日目は大学内の施設見学や両大学の教員の研究紹介、2日目は両大学の学生のほか函館市内の他大学の学生や市民の方も参加してのワークショップ、最終日は両大学のPBLの活動紹介などの交流を行いました。
ワークショップでは西部地区をフィールドに、台日の混合チームで街を歩き気づいたことや感動したことなどを記録し、インスタグラムを使った24の素敵な映像作品を仕上げました。
3日間という短い間でしたが、学生も教員も活発に意見交換を行い、充実した交流事業となりました。
今回の来訪により、両大学の交流が一層深まることが期待されます。





