施設紹介
施設全体図
1F
1 スタジオ
1階から5階まで吹き抜けとなった「スタジオ」と呼ばれるオープンスペース。本を読む、講義を聴く、じっくり考える。話し合う、相談する、教え合う。居心地の良い未来大の空間のあちこちで、学びに大切な活動がごく自然に行われています。さらに教員室の前の壁も透明なガラスなので、外の学生の様子も教員の様子もお互いに見える構造。ここから生まれるコミュニケーションが、未来大の学びのコアになっています。
2 アトリエ
デザイン系の授業などで実習を行うためのスペース。必要な道具類が揃っており、さまざまな創作活動を行うことができます。
3 プレゼンテーションベイ
1階にある円形のプレゼンテーションスペース。車座になって行われる授業のほか、研究発表や実験のデモンストレーションなどに使われます。
5 コアスペース(研究棟)
各種ミーティングや研究活動などを行う共有スペース。実験室に面しており、学生間の交流の場としても活用されます。
6 実験室(研究棟)
教員室と院生室の間に配置されており、実験や研究活動に最適なスペースです。
2F
3F
1 コンピュータ教室
Macや共有のカラープリンタなどの機器が設置された演習室。授業や実習のほかに、空き時間には学生にも開放しています。
2 情報ライブラリ
たくさんの専門書に囲まれた静謐な空間。シンプルなデザインの什器に、裏夜景を一望できる閲覧室。情報ライブラリーには、さまざまな魅力や特色があります。
3 ミュージアム
正面玄関を入ってすぐ右にある多目的スペース。学生や教員の作品発表など、さまざまな展示やイベントが開催されます。
4 工房・エレクトロニクス工房
未来大には、アイデアやイメージを実際のカタチにするための「工房」があります。3Dプリンタやレーザー加工機などのデジタル工作機をはじめ、ボール盤やパネルソー、さまざまな種類の工具など、学生や教員の自由なものづくりをサポートするための、充実した工作環境が整えられています。
5 体育館
吹き抜けのガラス面から陽光が入る構造の体育館。サークル活動や授業等に活用されます。
6 トレーニングルーム
各種マシンを備え、健康維持やリフレッシュに利用できる施設です。ダンスサークルの活動等でも活用されています。
7 モール
本部棟から研究棟に向かって真っ直ぐに延びる吹き抜けの空間が「モール」です。壁はすべてガラス張りになっていて、教室の中を覗くことができます。モールを通りかかった教員や学生が足を止め、中で行われている授業の内容を見ているのも未来大でよく目にするシーンです。
8 大講義室
必修科目など、受講人数が多い講義に使用されます。後方の席での受講にも配慮した最新の設備が備わっています。
9 社会連携センター
社会連携センターは、2012年4月、従来の共同研究センターを改組改称するかたちで設置されました。
4F
1 C&D講義室
主にコミュニケーション系の授業で使用される教室。グループワーク用の楕円形のテーブルは、使用目的に合わせて自由にレイアウト可能です。
2 事務局
履修登録や証明書の発行、奨学金、学生生活の相談など、大学生活をサポートする窓口です。学生が気軽に立ち寄り、必要な手続きや相談を行える開かれた場所となっています。
3 デルタビスタ
スタジオの吹き抜け空間に浮かんでいるような、三角形の多目的スペース。函館の街や海を眺めながら自由に過ごせる場所です。
5F
1 Kujira-講堂
未来大で最も多くの収容数をほこる大教室。壁がガラス張りなので、スタジオ側からも階段状になった教室の様子がわかります。
2 小講義室
少人数での講義などに使用される教室です。ガラス張りで外から講義の様子を見ることができるのも未来大の特長です。
3 中講義室
学生たちが講義で最も利用する機会が多いのがこの中講義室。ガラス張りで外から講義の様子を見ることができるのも未来大の特長です。
建物の概要
大学本部棟
| 建築面積 | 13,287.03㎡ |
|---|---|
| 延床面積 | 26,839.55㎡ |
| 設置費 | 約140億円 (内訳:建物・用地造成工事111億円/設備・図書15億円/用地取得等14億円) |
| 構造 | プレキャストコンクリート造5階建 |
大学研究棟
| 建築面積 | 3,162.23㎡ |
|---|---|
| 延床面積 | 4,383.51㎡ |
| 設置費 | 約15億円 (内訳:建物・外構工事10億円/設備5億円) |
| 構造 | 鉄骨造一部鉄筋コンクリート造2階建 |
大学の所在地

函館市亀田中野町116番地2
敷地面積:155,023.75㎡
内訳:多目的フィールド・テニスコート、駐車場、本部棟、研究棟、交流広場等















































