OPEN SPACE,
OPEN MIND

学生サポート・相談窓口

障害者支援について

本学では、障害のある学生が他の学生と分け隔てられることなく修学できるよう、合理的配慮の提供を含めた修学支援を行っています。

合理的配慮の提供とは

障害のある人から「社会的なバリアを取り除いてほしい」という意思が示された場合には、その実施に伴う負担が過重でない範囲で、バリアを取り除くために必要かつ合理的な対応をすることとされています。これを「合理的配慮の提供」といいます。
合理的配慮の提供に当たっては、大学と学生との間で建設的な対話を重ねた上で対応を決めていきます。

合理的配慮の申請を希望する学生、または障害はないが修学上で困っていることがある場合もまずは下記へご連絡ください。

連絡先

教務・学生課 学生・留学担当
E-mail: stu(at)fun.ac.jp ※(at)を@に変更してください

学生相談室について

学生相談室では、医療領域や教育領域(学校等)での経験を持つ臨床心理士によるカウンセリングを実施しており、本学学生であれば利用することができます。
学生生活を送る中では、時に不安になったり、悩んだりすることがあるかもしれません。そのようなとき、一人で抱え込まずに、学生相談室を利用してください。

利用方法

開室日は、毎週火曜日と木曜日です。(長期休業期間は別途問い合わせてください。)
直接お越しいただいても構いませんが、他の学生との相談中は対応できないため、利用の際には、下記へ事前に予約をすると便利です。

※学生相談室の場所はHOPEに掲載しています。

連絡先

学生相談室
E-mail: studentsupport(at)fun.ac.jp ※(at)を@に変更してください

医務室、教務・学生課 学生・留学担当
E-mail: stu(at)fun.ac.jp  ※(at)を@に変更してください。 ※メールアドレスは共通です。

守秘義務と情報共有

臨床心理士には守秘義務があります。そのため、学生相談室でお聞きした話は相談者の許可がない限り、第三者に知らせることはありません。ただし、問題解決のために有益である場合には、相談者の許可を得た上で、必要な者との情報共有を行う場合があります。

こころとからだの学外相談窓口について

本学では、学生の皆様がいつでも心置きなく相談できる場を提供するため、公立はこだて未来大学後援会のご協力を得て、「こころとからだの相談窓口」を新たに設立いたしました。
以下に、この窓口が提供するサービスの詳細をご案内いたします。

公立はこだて未来大学こころとからだの学外相談窓口

24時間電話健康相談サービス

医師、保健師、看護師などの有資格者が、24時間・年中無休で健康、医療、介護、育児、メンタルヘルスなどのご相談に対応します。(年中無休・通話料・相談料無料)

メンタルヘルスカウンセリングサービス

相談しづらい学校・ プライベートなどのこころの悩みに心理カウンセラーが対応します。

スポットカウンセリング(予約不要)

相談受付時間

電話:9:00~22:00 年中無休
Web:24時間 年中無休

継続カウンセリング(予約制)

予約受付時間

電話:月~金9:00~21:00 土9:00~16:00(日曜・ 祝日 ・ 12/31 1/3 を 除く)
Web:24時間 年中無休(受付後、日程調整のお電話 をいた し ます)

未来大学に在籍する学生およびご家族の方々は無料でご利用いただけます。お悩みがある方は一人で抱え込まずに、些細なことでも、お気軽にご相談ください。

公立はこだて未来大学後援会
公立はこだて未来大学事務局 教務・学生課 学生・留学担当