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情報アーキテクチャ学科

情報を「体験」にする力。

情報アーキテクチャ学科は、情報を伝え、表現し、体験として届けるための枠組み(アーキテクチャ)を探究する学科です。学科名は「information architect(情報の構造を設計する人)」に由来し、次のような多様な領域を含む広がりを持っています。学科の英語名を Media Architecture としているのも、この多様性を反映しています。

関連するキーワード

  • 情報表現
  • インタラクションデザイン
  • 認知科学
  • メディアデザイン
  • フィールドワーク
  • エスノグラフィ
  • まちづくり
  • 教育支援
  • 医療情報
  • 音楽情報処理
  • 画像処理
  • デジタルアーカイブ
  • VR/MR
  • ロボットデザイン
  • セキュリティ
  • ソフトウェア工学
  • センサー技術
  • physical computing

など

現代の情報社会では、高度な情報技術だけでなく、一般の人が使いやすく、理解しやすく、快適に情報に触れられる情報環境が求められています。そのため、一つのプロジェクトを完結させるためには、情報技術だけでなく、次の視点と手法などを用いて、人と情報のより良い関係を構想し、実装する力が必要となります。

  1. デザイン・表現 「接点」の創出
  2. 人間科学・認知科学・感性 「人」の理解
  3. コミュニケーション・社会文化の理解 「文脈」の理解
  4. ソフトウェア・センサ・インタラクション技術 「道具」の構築
  5. フィールドワークや地域連携による実践的知見 「現場」での検証

こうした領域を横断的に学ぶことで学生は、情報システム、デザイン、認知科学、社会実装を横断的に学修し、新しい情報体験・メディア・サービスを創造できる広い意味での「情報アーキテクト」 となる力を身につけます。
情報アーキテクチャ学科は、情報・人間・社会・技術を横断しながら、未来の情報体験と情報環境を創造する学科です。

在学生インタビュー

情報系の知識を武器に
新しい社会へ

情報アーキテクチャ学科 情報システムコース 4年

S・S さん

統計表から函館への理解を深めることで
まちが活性化する一助になれば

K・M さん

好きなものの本質を理解して
カタチにする喜び

N・I さん