| 日時 | 2013年3月1日(金)17:30-20:20(開場17:00) |
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| 会場 | カフェ・ペルラ(函館市元町18-11 FMいるかビル2F) |
| 参加費 | 無料 |
| 主催 | 公立はこだて未来大学 |
| 後援 | 函館市 |
社会連携で創り出すスマートシティ――研究、街へ出る
田柳 恵美子 公立はこだて未来大学 社会連携センター 特任教授
スマートモビリティへの基盤技術――はこだて「SAV(サブ)」システム
中島 秀之 公立はこだて未来大学 学長 * SAV: Smart Access Vehicle
民が動かすモビリティマネジメント――観光都市・京都の挑戦
清水 彰 合同会社 京都まちづくり交通研究所 事務局長
「スマートシティ」で街を次世代へつなぐ
パネリスト:中島 秀之×清水 彰×田柳 恵美子
司会進行:松原 仁(公立はこだて未来大学 教授)
学生のプロジェクト学習、高度ICT教育プログラムの成果などを展示します。
地域交流フォーラムは、公立はこだて未来大学が地域の皆様に向けて最新の研究・教育や社会連携の取り組みの動向を情報発信し、地域内外の皆様と積極的に議論し意見交換を行うための場として、毎年開催しているものです。
今回は、本学が近年力を入れている「公共交通とスマートシティ(ITの高度利用により効率的な社会インフラやサービスを可能にすること)」の研究開発をメインテーマに据えます。言うまでもなく、少子高齢化や公共投資削減の中で、持続可能な公共交通への再構築は、全国各都市/各地域において喫緊の共通課題となっています。
本学においても、この重要課題に貢献すべく「スマートシティはこだて」と名付けたプロジェクトを立ち上げ、本年度より(独)科学技術振興機構(文科省系)の3年間の大型助成金を得て、地元の交通機関等との協力のもと、はこだての公共交通の再構築を目指し、モビリティマネジメント(人々の交通行動の改善)の研究と、ITを活用した効率的なデマンドバス運用の実証実験に着手しています。
今回の地域交流フォーラムでは、はこだての未来の公共交通の可能性やあるべき姿を探るために、地域外からのゲストもお招きして知識や知恵の意見交流を図り、持続可能でかつ便益性の高い公共交通インフラを実現するにはどのような技術や方策が大切なのかを議論したいと考えています。
入場無料 要予約申し込み(定員150名)
氏名、所属、ご連絡先を明記の上、FAXまたはEmailにて社会連携センターまでお申し込みください
※席に余裕がある場合は当日会場でも参加を受け付けます
公立はこだて未来大学社会連携センター
TEL:0138-34-6549 / FAX:0138-34-6564
E-mail:crc13 (at) fun.ac.jp ※ (at) を@に変更してください