地方、国家、グローバル――スマート革命はどの地平から始まるのか?地域社会は「デザインの力」「思考の力」「システムの力」をいかにして結集し、スマートパワーを組織すべきか?3つの力の専門家が、新幹線開通前夜の函館で徹底討論する。
| 日時 | 2016年3月14日(月)18:30〜20:30(開場18:00) |
|---|---|
| 会場 | 五島軒 王朝の間(函館市末広町4-5) |
| パネリスト | ・奥山 清行 工業デザイナー/KEN OKUYAMA DESIGN 代表 ・横山 禎徳 社会システムズ・アーキテクト/東京大学EMP 特任教授 ・中島 秀之 人工知能研究者/公立はこだて未来大学 学長 |
| 定員 | 先着200名 要予約申込 |
| 参加 | 無料 |
| 主催 | 公立はこだて未来大学 |
1959年山形市生まれ。ゼネラルモーターズ社チーフデザイナー、ポルシェ社シニアデザイナー、ピニンファリーナ社デザインディレクター、アートセンターカレッジオブデザイン工業デザイン学部長を歴任。フェラーリ エンツォ、マセラティク アトロポルテなどの自動車やドゥカティなどのオートバイ、鉄道、船舶、建築、ロボット、テーマパーク等のデザインを手掛ける。2007年よりKEN OKUYAMA DESIGN 代表として、山形・東京・ロサンゼルスを拠点に、デザインコンサルティングのほか、自身のブランドを展開。近年、SL銀河、山形新幹線、北陸新幹線、クルーズトレイン四季島などの鉄道車両デザインを手がけ、話題を呼んでいる。著書に『フェラーリと鉄瓶』『伝統の逆襲』『100年の価値をデザインする』他。

1959年山形市生まれ。ゼネラルモーターズ社チーフデザイナー、ポルシェ社シニアデザイナー、ピニンファリーナ社デザインディレクター、アートセンターカレッジオブデザイン工業デザイン学部長を歴任。フェラーリ エンツォ、マセラティク アトロポルテなどの自動車やドゥカティなどのオートバイ、鉄道、船舶、建築、ロボット、テーマパーク等のデザインを手掛ける。2007年よりKEN OKUYAMA DESIGN 代表として、山形・東京・ロサンゼルスを拠点に、デザインコンサルティングのほか、自身のブランドを展開。近年、SL銀河、山形新幹線、北陸新幹線、クルーズトレイン四季島などの鉄道車両デザインを手がけ、話題を呼んでいる。著書に『フェラーリと鉄瓶』『伝統の逆襲』『100年の価値をデザインする』他。

1952年兵庫県西宮生まれ。1983年東京大学大学院情報工学専門課程修了、工学博士。工業技術院電子技術総合研究所(現・産業技術総合研究所)に入所、情報科学部長、産総研サイバーアシスト研究センター長などを歴任の後、2004年より公立はこだて未来大学学長。2008年より法人化に伴い理事長に就任。人工知能を状況依存性の観点から研究。マルチエージェントならびに複雑系の情報処理とその応用に興味を持っている。最近は、構成的情報学の研究パラダイムの確立、デザイン学、サービス学の研究と実践に注力している。2015年には政府のIT総合戦略本部「地方創生IT利活用推進会議」で政策企画WG主査を務める。著書に『知能の物語』『知的エージェントのための集合と論理』他。

FAX:0138-34-6564
Email:crc16 (at) fun.ac.jp ※ (at) を@に変更してください
下記を記入の上、公立はこだて未来大学社会連携センターまでFAXまたはEmailでお申込みください。
※席に余裕がある場合は、当日会場でも参加を受け付けます。
公立はこだて未来大学 社会連携センター
TEL:0138-34-6549