| 日時 | 2016年2月1日(月)18:30~20:00(開場18:00) |
|---|---|
| 会場 | 公立はこだて未来大学 講堂(函館市亀田中野町116-2) |
| 講師 | 小林 晋也(株式会社ファームノート代表取締役) |
| 定員 | 200名(申込不要、当日先着順) |
| 参加費 | 無料 |
「牧場を、てのひらに。」をキャッチフレーズに、酪農・畜産のIT化に取り組むベンチャー、ファームノート。設立からわずか2年間で、先進的な農業者たちとタッグを組みながら、携帯端末とクラウドを活用した牛群管理システムの開発、デザインを重視したウエアラブル(装着型)センサ Farmnote Colorの導入による個牛管理システムの実現、人工知能技術を用いたビッグデータ解析と、果敢に技術革新を進めてきた。その視点の先には、農業と農産品を取り巻く閉塞感や業界慣習を乗り越え、北海道の「食」と「農」の可能性を最大限に花開かせる未来へのイノベーションが見据えられている。
人工知能とデザインによって、食の未来、農の未来をどのように変革すべきか、創業者の小林晋也氏にビジョンを語っていただく。
北海道帯広市出身。2001年旭川工業高等専門学校卒。機械部品の商社で営業を担当し、2004年株式会社スカイアークを創業、代表取締役に就任。日本シェアNo.1のCMS(コンテンツマネジメントシステム)「Movable Type」の拡販を行い、160社の大企業顧客開拓と1000社を超える製品販売実績を達成(代表取締役は現任)。2014年に株式会社ファームノート(本社:帯広市)を立ち上げ、代表取締役に就任。

公立はこだて未来大学 社会連携センター
TEL:0138-34-6549(平日9:00~17:00)