社会で応用できる学びがたくさんあります
卒業生
PROFILE
所属: システム情報科学研究科、 高度ICT領域
卒業年:2024年(高度ICTコース9期生)
就職先:クリエーションライン株式会社
私が未来大に入学したのは、情報科学を学びたい想いと、未来大の独自の取り組みに魅力を感じたからです。英語話者も交えて英会話ができる「コネクションズカフェ」や、学習プロセスから支援する「メタ学習ラボ」、そして「高度ICT演習」です。
高度ICT演習には、大学入学直後から大学院修了までの6年間参加しました。最初は開発とは何かが分からず、もどかしい時期もありましたが、3年生になって高度ICTコースに入った年に「アジャイル開発」と出会ったことが大きな転機となりました。チームでアジャイル開発を実践していくうちに「しっかりとモノを作りたい」という想いが強まり、コロナ禍の中でも未来大生のつながりを深められるソフトウェアの開発に取り組みました。大学院では、開発と後輩の育成の両立を意識し、他の上級生と協力して様々な学習のための取り組みを行ったことで、コミュニティ活動のやり方も学ぶことができたと感じています。正直なところ、なかなか思った通りに成果が出るとはいきませんでしたが、ここで学んだことが、現在のソフトウェアエンジニアとしての仕事に大いに役立っています。
高度ICTコースはやることが多く大変ですが、その分社会で応用できる学びもたくさんあります。社会に価値を届け、社会の進化に貢献したい方には、高度ICT演習への参加とコース生としての活動を強くおすすめします。