OPEN SPACE,
OPEN MIND

新しい学びへの挑戦! やる気次第でどこまでも自分を高められるキャンパスライフ

NAME

在学生

T・Mさん

PROFILE

所属: 複雑系コース、 複雑系知能学科 2年

入学年:2025年

出身:秋田県

所属している団体:大学生協
セパタクローサークル

公立はこだて未来大学を志望した理由・きっかけを教えてください。

将来に向けて、プログラミングに関する実践的な知識や技術力をしっかりと身に付けられる環境に強く惹かれたからです。情報系に特化した環境で、ゼロから専門性を磨いていける点に魅力を感じて未来大を志望しました。

入学前と入学後で、大学の印象は変わりましたか?

入学前から「専門的な知識を深く、高度に学べる場所」という印象を持っていましたが、実際に入学してからもそのイメージは変わらず、日々充実した学びを得られています。

専門的な学びはもちろん、
大学生協での活動や仲間との時間も充実しています!

学習について

今、最も力を入れて取り組んでいる研究や学習、プロジェクトは何ですか?

プログラミング関連の授業全般に特に力を入れて取り組んでいます。中でもC言語は覚えるべきことや概念が多く非常に難しいと感じていますが、分からない部分と向き合いながら、とにかくがむしゃらに食らいついて頑張っています。

特に印象に残っている、または面白いと感じた授業や課題は何ですか?

高校数学の延長線上にある解析学の授業や、力学基礎の授業が印象に残っています。高校時代に物理を履修していなかったこともあり最初は不安もありましたが、実際に学んでみると新しい発見が多く、非常に面白いと感じています。

学生生活について

学内のお気に入りの場所はどこですか?

1階のオープンスペースがお気に入りです。授業の合間などに友人と集まって談笑したり、勉強したりできる居心地の良い空間になっています。

公立はこだて未来大学スタジオ内観2

函館での生活(一人暮らし、食事、放課後の過ごし方)はどうですか?

近所に友達の家があるので、放課後によく遊びに行ってリフレッシュしています。ここ2ヶ月ほどは、講義の合間を縫ってアルバイトにも精を出すなど、メリハリのある一人暮らし生活を送っています。

卒業後の進路や、将来の目標を教えてください。

「楽しい」と思える環境と、スキルを活かせる場所へ

第一の目標は、日々働きながら「楽しい」と感じられる職場に就くことです。その上で、大学生活を通じて自分が培ってきた知識やスキルをしっかりと発揮・還元できる企業でキャリアを築いていきたいと考えています。

あなたにとって「公立はこだて未来大学」を一言で表すと?

やる気次第でどこまでも自分を高められる大学!!
自分自身のモチベーションや取り組み方次第で、無限に成長のチャンスが広がっている場所だと実感しています。

(学年、掲載内容等は August, 2026 取材当時)