| 日時 | 2021年3月26日(金) March 26 (Fri), 2021 18:00~20:00 |
|---|---|
| 会場 | Zoom(ウェビナー) ※コロナウイルス感染症 (COVID-19)の感染拡大防止のため、本フォーラムの形態をオンラインにて開催いたします。参加方法はお申し込みいただいた方へ別途、ご連絡いたします。 ※オンライン配信に関する注意事項:配信内容の録画・画面のキャプチャ・撮影などはしないでください。 |
| 講師 | 山本 雅人(北海道大学 大学院情報科学研究院 教授) 桝井 昇一(株式会社 富士通研究所 Gプロジェクト シニアエキスパート) 佐藤 恵一(函館工業高等専門学校 生産システム工学科 准教授) |
| 参加費 | 無料 |
| 定員 | 500名(申込先着順) |
| 主催 | 公立はこだて未来大学 社会連携センター、未来AI研究センター、函館市IoT推進ラボ |
令和3年3月26日(金) March 26 (Fri), 2021 12時まで
必要事項をご記入の上、Eメールにてお申し込みください。
※オンライン講座のご案内はEメールとなりますので、必ずEメールにてお申し込み下さいますよう、よろしくお願いいたします。
※お伺いする情報は、主催者からの連絡・案内のみに利用させていただきます。
公立はこだて未来大学社会連携センター
TEL : 0138-34-6549(平日9:00 ~ 17:00)
Eメールアドレス : crc20 (at) fun.ac.jp ※ (at) を@に変更してください
ここ最近、スポーツの世界にAI(Artificial Intelligence:人工知能)やIoT(Internet of Things: センサの活用によるデータ収集分析)の技術が急速に入り込んでいます。選手のトレーニング支援、ゲームの分析や戦略立案などのコーチング、競技の採点や判定、さらにはニュース報道まで、あらゆる取り組みがAI/IoTの導入によって大きく変わろうとしています。本年の地域交流フォーラムは、先進的なスポーツAIの世界をテーマに取り上げます。
北海道大学 大学院情報科学研究院 教授 山本 雅人
株式会社 富士通研究所 Gプロジェクト シニアエキスパート 桝井 昇一
函館工業高等専門学校 生産システム工学科 准教授 佐藤 恵一
北海道大学 大学院情報科学研究院 教授
1968年 1968 北海道生まれ。1996年 1996 北海道大学大学院工学研究科博士後期課程修了(情報工学専攻)。博士(工学)。1996年 1996 日本学術振興会特別研究員(PD)、1997年 1997 北海道大学大学院工学研究科助手、2000年 2000 同助教授、2004年 2004 同情報科学研究科助教授を経て、2012年12月 December, 2012 より現職。専門は人工生命、人工知能など。特に最近はディープラーニング(深層学習)を用いた研究開発を行っている。

株式会社 富士通研究所 Gプロジェクト シニアエキスパート
1982年 1982 名古屋大学工学部電気電子情報工学科卒業、1984年 1984 同大学院工学研究科修士課程修了。1990年 1990 スタンフォード大学客員研究員。1999年 1999 富士通株式会社。博士(工学;東京工業大学)。2004年 2004 文部科学大臣表彰研究功績者(強誘電体メモリの研究)。2007年 2007 東北大学電気通信研究所教授。2012年 2012 より株式会社富士通研究所。現在はGプロジェクトにてAI/IoT、運動認識に関する研究に従事。

函館工業高等専門学校 生産システム工学科 准教授
1981年 1981 一関高専電気工学科卒業、2021年 2021 公立はこだて未来大学大学院システム情報科学研究科博士(後期)課程修了。博士(システム情報科学)。1995年 1995 函館高専講師、2002年 2002 同校助教授。2008年 2008 豊橋技術科学大学特任准教授。2009年 2009 より再び函館高専、現職。2016年 2016 極真会館(館長松井)初段、極真会館函館支部指導員、極真会館審判員。2019年 2019 全日本空手道連盟(JKF)初段。高体連函館支部空手道専門委員として高校の空手の大会を運営。中学校保健体育授業での空手採用を支援。
