OPEN SPACE,
OPEN MIND

開催日: 2025年06月01日(日)

開学25周年記念事業「未来大の「未知」を探そう!キャンパス内を撮影しながら発見を共有するワークショップ」(6/1)

公立はこだて未来大学は今年25周年を迎えます。
それを記念し、いくつかのワークショップや講演など実施します。
本ワークショップは、その第一弾となります。
写真や映像の作品を制作するアーティスト・原田和馬さんをゲストに迎え、本学教員の島影圭佑准教授と平野智紀准教授がファシリテーターとなって、参加者のみなさんと未来大のキャンパスを散策しながら写真の撮影を行なうワークショップを開催します。
ここでは、キャンパス内を歩きながら、じっくりと校内を観察すること、またそこで撮影を行なうことを通じて、未来大の「未知」を発見していただきます。
それによって25年を経て蓄積されたものの痕跡やそこで活動する人々の気配を知覚し、キャンパスで生きられた様々な「ライフ」を改めてみなさんと一緒に想像できないだろうかと考えています。

開催概要

公立はこだて未来大学 開学25周年記念事業
未来大の「未知」を探そう!キャンパス内を撮影しながら発見を共有するワークショップ

日時 June 1 (Sun), 2025 13:00〜16:00
会場公立はこだて未来大学エレクトロニクス工房
参加費無料
対象未来大のキャンパスに興味のある方
未来大に訪れたことがあり、より深くキャンパスを体感したい方
これまでの未来大をふりかえり、これからの未来大を夢想してみたい方
写真を扱う作品制作に興味のある方
調査と表現の交錯する方法論に興味のある方
新たな未来大の側面を散策・発見することに興味のある学生や教職員
主催公立はこだて未来大学

ゲストアーティスト

原田 和馬 氏

1990 愛知県生まれ。情報科学芸術大学院大学[IAMAS]修了。
複数枚の写真を重ね合わせるという一つの系を通すことで生まれる写真や映像を作品としている。
写真作品を主軸としてミュージック・ビデオの制作や「daahara」の名義でVJなども行う。また、近年はオーディオ/ヴィジュアル・パフォーマンスを展開している。
主な展覧会にJapan-ness. Architecture et urbanisme au Japon depuis 1945」(ポンピドゥー・センター・メッス、2017)、「新しい洞窟 PARALLAX CAVE」(コ本やhonkbooks、2017)、「IAMAS: Triptyque 01」(IAMAS Library、2018)など。 December, 2023 に第一写真集『underscore』を上梓。

申し込み

参加無料 要事前申し込み(定員20名、先着順)

※申込期限:5/28(水)17:00まで

申込方法

下記のQRコードまたは、こちらからお申込みください。

お問い合わせ

企画総務課 企画総務担当
Email:a-dm (at) fun.ac.jp ※(at)を@に変更してください
TEL:0138-34-6448(平日9:00~17:00)