OPEN SPACE,
OPEN MIND

アメリカの大学院に合格して進学予定 大学の経験は学び続ける力の基盤です

NAME

卒業生

千葉 駿さん

PROFILE

所属: 複雑系コース、 複雑系知能学科

卒業年:2025年3月

出身高校:一関第一高等学校卒(岩手県)

就職先:アメリカの大学院に2026年秋から進学

進学先:今年の秋からNortheastern University の Masters in Data Scienceに進学予定。現在はオーストラリアのブリスベンでワーキングホリデーをしている。

卒業後について

卒業後の進路について教えてください。

アメリカの大学院進学を目標に、フィリピンのセブ島でIELTSの学習に取り組む

大学卒業後は、アメリカの大学院進学を目標に、フィリピンのセブ島でIELTSの学習に取り組みました。約4か月間の学習を経て、大学院出願に必要な英語スコアを取得し、その後アメリカの大学院6校に出願しました。結果として5校から合格をいただき、そのうちの1校への進学を決定しました。
現在は大学院入学までの期間を利用してオーストラリアでワーキングホリデーに参加し、英語力の向上と異文化理解を深めながら、留学に向けた準備を進めています。

大学では

未来大での学びはどうでしたか?

未来大で身につけた好奇心を持って挑戦する姿勢は、海外挑戦や大学院進学にも生かされました

在籍時に、好奇心を持って挑戦し、試行錯誤を繰り返しながら課題を解決する姿勢を学びました。3年時に視覚障がい者支援デバイスの開発プロジェクトや、木星電波の解析をテーマとした卒業研究に取り組みました。その過程では思い通りに結果が得られないことも多くありましたが、原因を分析し改善を重ねる経験を積むことができました。
この経験は現在の海外挑戦や大学院進学の準備にも生かされており、新しい環境でも主体的に学び続ける力の基盤となっています。