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2021-05-25

公立はこだて未来大学教員公募202201

  1. 所属     
    システム情報科学部 情報アーキテクチャ学科
  2. 公募人員   
    教授または准教授 1名
  3. 専門分野   
    共創デザイン(サイエンスコミュニケーション、展示デザイン、デザインプロセスの視覚化、デザイン評価)
  4. 担当科目
    情報表現基礎Ⅰ〜Ⅲの担当に加え、情報デザインⅠ〜Ⅱ、ヒューマンインタフェースデザイン、ユーザセンタードデザインなどの学部科目から4科目程度と、専門分野に適合する大学院科目1科目程度
  5. 応募資格
    ・博士の学位かこれに相当する優れた業績(代表的な作品や受賞歴等)を有する方
    ・当該専門分野における業績があり、学部・大学院の教育と研究指導を担当できる方
    ・デザイン実践の中で培ったものづくりの経験を、教育・研究活動を通じて後世に専門的かつ実践的に教えるとともに、自分自身のさらなる発展も望む方
    ・情報科学や認知科学に強い関心をもち、デザイン実践において対話と共創による地域や社会への貢献に関して優れた実績を有する方
    ・デザインのフィールドとして、地域、医療、教育、環境、人権、倫理、哲学、経済、政治などに関心をもっている方
  6. 採用時期   
    原則として、2022年4月1日
  7. 提出書類(日本語・英語のいずれでも構いません)   

    (1) 応募分野(共創デザイン分野)および応募ポスト(教授または准教授)を明記してください
    (2) 履歴書(写真貼付、現住所、連絡先(電話番号、E-mail)、学歴(高等学校卒業以降)、職歴、研究歴、所属学会、学位、特許、賞罰を記入してください)
    (3) 作品・研究業績リスト(作品、論文、著書、職務上の実績(特許、意匠登録、専門分野における受賞など))、主要業績10編の概要、外部研究資金獲得リスト
    (4) 作品ポートフォリオまたは主要論文3編。郵送の場合は別刷りまたは写しを(各1部)、電子メールの場合はPDFファイルを送付してください
    (5) 教育実績(企業においては人材育成実績を含む)
    (6) 研究・開発プロジェクトを統率した実績(自由記述)
    (7) これまでの作品制作・研究活動の概要および今後の作品制作・研究活動の計画(提出書類が日本語の場合、英語版も添付してください、A4、 2ページ以内)
    (8) 教育に対する抱負(A4、 1ページ以内)
    (9) 照会可能な方2名の氏名、所属、連絡先(住所、電話番号、E-mail)
    提出書類を作成するための応募様式1~5はこちらからダウンロードできます。

  8. 応募締切   
    郵送の場合、2021年9月6日(月)必着
    電子メールの場合、2021年9月6日(月)24:00
  9. 応募書類の送付先
    ・郵送の場合、次の宛先に郵送してください:
     〒041-8655 函館市亀田中野町116番地2 公立はこだて未来大学事務局 企画総務課
     電話: 0138-34-6448
     封筒の表に「情報アーキテクチャ学科 共創デザイン分野 教員応募書類202201在中」と朱書 きし、簡易書留で送付のこと。応募書類は返却しませんのでご了承ください。
    ・電子メールの場合、下記のアドレスにメールの添付ファイルとしてお送りください:
     application202201( at )fun.ac.jp
     件名を「教員応募書類 202201」としてください。応募書類のメール送信後、数日以内に受領確 認の返信メールが届かない場合には、再度メールにてご連絡ください。添付ファイルのサイズが 大きくメール送付では不都合がある場合は、データ転送サービス等で送付してください。 
  10. 応募に係る問合せ先   
    公立はこだて未来大学 情報アーキテクチャ学科 学科長 木村健一
    電話: 0138-34-6448(代表) E-mail: recruit202201( at )fun.ac.jp
  11. その他

    これまでの業績および必要に応じ照会者の意見を参考に選考します。業績については論文や作品内容、内外の評価、産業技術上の貢献についても評価します。本学は、教員の選考に際して機会均等、多様性に配慮した採用を積極的に進めています。選考の過程で、提出いただいた資料に関する説明や、講演などをお願いすることがあります。応募の秘密は厳守します。

    わたしたちは、持続可能な社会や世界の実現を目指して、人類を幸福にするためのデザインに取り組んでいます。楽しむこと(Fun)にとどまらず、興味(Interest)や知性(Intelligence)の結晶である、学問としてのデザインを実践していきます。対話によって本質的な問題を発見し、共創によってコミュニティをつくり、ともに未来を提案・創造していくことのできる仲間を求めています。