公立はこだて未来大学 特別講演会「未来を見つめた函館の日本酒」を開催します。
酒はその地方の文化を語る象徴のひとつです。
日本酒を持つ多くの地域の人々は、無限の誇りを日本酒に託してきました。函館にその可能性を探ります。
醸造学・発酵学に関する専門家の小泉武夫氏に函館市民の食(特に酒)の可能性などについてご講演いただきます。
| 日時 | 2013年8月18日(日)15:30~17:00 |
|---|---|
| 会場 | 五稜郭タワーアトリウム |
| 参加費 | 無料 当日先着順にて受付します(整理券配布) |
| 対象 | 大人向け(定員200名) |
| 主催 | 公立はこだて未来大学 |
東京農業大学名誉教授(農学博士)農学博士。専攻は醸造学・発酵学・食文化論。1943年福島県の酒造家に生まれる。東京農業大学名誉教授。北海道名誉フードアドバイザー他、全国で食に関わる様々なアドバイザー、委員等を務める。「酒の話」(講談社現代新書)他著書多数。日本経済新聞で「食あれば楽あり」を20年にわたり連載執筆中。

企画総務課 企画総務担当
TEL:0138-34-6448 (平日9:00~17:00)