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開催日: 2016年06月16日(木)

特別講演会「未来の日常をつくるデザイン」を開催(6/16)

制作:佐賀吉憲(株式会社ガーデン)

開催概要

公立はこだて未来大学特別講演会 未来の日常をつくるデザイン

日時2016年6月16日(木)18:30~20:00(開場18:00)
会場公立はこだて未来大学講堂(函館市亀田中野町116-2)
講師松井龍哉(フラワー・ロボティクス株式会社代表取締役/ロボットデザイナー)
定員200名(申込不要、当日先着順)
参加費無料

内容紹介

デザインは技術、システム、生活様式、産業、市場に密接に関わってきた100年の歴史を持つ実証技術です。
研究にもデザインは不可欠です。技術が社会で活用されるためには、「デザイン」という具体性を必要とします。
デザインとは、用途に即した仕様が技術と相まって生まれる「力」の表現なのです。
ロボット開発においてデザインの役割とは、技術とシステムを生活様式へ変換することです。
本講演では、総合計画としての「デザイン」のあり方を、社会におけるロボットの有用性や、様々なデザインプロジェクトの実例を基にお話します。

講師略歴

松井 龍哉

フラワー・ロボティクス株式会社代表取締役社長/ロボットデザイナー
1969年東京生まれ。91年日本大学芸術学部卒業後、丹下健三・都市・建築・設計研究所を経て渡仏。科学技術振興事業団にてヒューマノイドロボット「PINO」などのデザインに携わる。
2001年フラワー・ロボティクス社を設立。ヒューマノイドロボット「Posy」「Palette」などを自社開発。現在、自律移動型家庭用ロボット「Patin」を開発中。ニューヨーク近代美術館、ベネチアビエンナーレ、ルーヴル美術館パリ装飾美術館等でロボットの展示も実施。
iFデザイン賞(ドイツ)red dotデザイン賞(ドイツ)など受賞多数、日本大学藝術学部客員教授、グッドデザイン賞審査委員(2007年から2014年)。

お問い合わせ

公立はこだて未来大学 社会連携センター
TEL:0138-34-6549(平日9:00~17:00)