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本学の学生がインタラクション2026でインタラクティブ発表賞(PC推薦および一般投票)をダブル受賞

研究

博士(前期)課程1年の板垣 智也さん(情報アーキテクチャ領域、指導教員:塚田 浩二教授)が、 March 3, 2026 ~5日に学術総合センター(東京都)で開催された情報処理学会のシンポジウム「インタラクション2026」において、インタラクティブ発表賞(PC推薦)およびインタラクティブ発表賞(一般投票)を受賞しました。

板垣さんの研究は、小型群ロボットによる物語を通したアルゴリズム学習支援手法「SorTale」について提案したものです。

このシンポジウムは例年700人以上が参加する、ヒューマンコンピュータインタラクション分野で国内最大規模のシンポジウムです。
今年のインタラクティブ発表賞(PC推薦)においては、250件のインタラクティブ発表の中から、論文をもとに45件がプレミアム発表として選ばれ、会場でのPC委員による巡回審査と議論を経て、最終的に11件の受賞が決定しました。さらに、参加者からの投票によるインタラクティブ発表賞(一般投票)の8件にも選出され、ダブル受賞となりました。

発表タイトル:SorTale: 小型群ロボットによる物語を通したアルゴリズム学習支援手法の提案
著者:板垣 智也、塚田 浩二