プロジェクト学習テーマ一覧
豊かな文化的体験を深めるミュージアムIT 〜触発しあうモノとヒト〜
函館は、水産資源が豊富であるのにもかかわらず、水族館がありません。水族館は、豊かな海洋生物の世界についての知識を深める機会を与え、海洋資源の利用や保護にもつながります。私たちは、ITを活かして、水族館の代わりに魚についての知識を深める機会を提供するべく、二つのグループに分かれて活動しました。 一つ目のグループはVR技術を用いて、函館に生息する魚を間近で観察できる図鑑を制作しました。仮想的に水のなかに入って、泳ぐ魚を観察でき、魚の種類や生態について学ぶことができます。 二つ目のグループは魚の感覚器官である「側線」に注目し、水流や水量を感知する側線の模型と、それを体感できるデバイスを制作しました。また、ポスターやインフォグラフィックスを用いて側線の理解を深める展示物を製作しました。

















































