| 日時 | 2017年10月5日(木) October 5 (Thu), 2017 18:30~20:00(開場18:00) |
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| 会場 | 公立はこだて未来大学 講堂(函館市亀田中野町116-2) |
| 講師 | 久保田晃弘(多摩美術大学 美術学部 情報デザイン学科 教授) |
| 定員 | 200名(申込不要、当日先着順) |
| 参加費 | 無料 |
公立はこだて未来大学社会連携センター
TEL:0138-34-6549(平日9:00~17:00)
科学技術が社会に普及浸透していくためには、文化的、芸術的なアプローチが必要不可欠です。人工知能の普及、ロボットやサイボーグの誕生なので、私たちの日常生活の中にさまざまな「他者」が入り込み始めました。私たち人間はそんな「他者」とどのように共存し、どのように自らを維持、進化、変容させていけばいいのでしょうか。
また、人間のための技術やデザイン、あるいは擬人化された知性や身体を超えて、私たちの想像力はどこまで遠くに行けるのでしょうか。「一体何が、これからのデザインや芸術になり得るのか?」をみなさんと一緒に考えていきたいと思います。
多摩美術大学 美術学部 情報デザイン学科 教授
1960年 1960 生まれ。東京大学大学院工学系研究科船舶工学専攻博士課程修了・工学博士/非線形数値流体力学、人工物工学(設計科学)に関する研究を経て、1998年 1998 から現職。自然知能と知能の美学、ライブ・コーディングと自作楽器によるサウンド・パフォーマンスなど、さまざまな領域を横断・結合するハイブリッドなメディア芸術の世界を開拓中。平成27年度 2015 芸術選奨文部科学大臣賞(メディア芸術部門)を受賞。
