OPEN SPACE,
OPEN MIND

大学について

公立はこだて未来大学内観写真

未完の未来

本学のOpen Space, Open Mindの理念は、ガラス張りで仕切りのない開放的なキャンパスという建築的な特徴にとどまらず、専門や立場の境界に閉じることなく、学び、協働するという、本学の教育と研究の姿勢そのものとなっています。

これまでうまくいった方法に安住するのではなく、「もっとよい方法があるのではないか」と問い続けることは、本学設立以来の大切な前進の原動力です。本学の専門性と環境から生まれる学びへの挑戦について、学長メッセージにてご紹介します。

鈴木恵ニ理事長・学長のイメージ

壁のない空間が育む共感性と協同性

壁のない開放的な空間は、
未来大らしさの原点であり、代名詞です。

コミュニケーションの可能性を最大限に引き出す「互いが見える」キャンパスは、真に開かれた未来大らしい学びの実現に必要不可欠なものとなっています。
現在、文部科学省でもアクティブラーニングが推奨されています。
時代に先がけてアクティブラーニング、ラーニングコモンズの考え方を取り入れて設計された本学キャンパスは、アクティブラーニングに適したキャンパスのモデルとされることもあるなど、先進的な教育環境となっています。
大学のロケーションや建物内部を紹介した動画シリーズ『動画で見る未来大』もご覧ください。

山本理顕氏の建築設計

本学キャンパスは、2024年3月に建築界のノーベル賞といわれる「プリツカー賞」を受賞した山本理顕氏の建築設計で、これまでも2001年度北海道赤レンガ建築賞、2002年日本建築学会賞など数々の賞を受賞しています。