学部

公立はこだて未来大学は、
システム情報科学部の1学部からなる単科大学です。
システム情報科学とは、生命・自然・数理・社会・認知・人工物など、多様なシステムを対象に、情報科学を基盤としてその仕組みを理解し、より良い姿を設計し、そして現実世界の中で実現していくことを探求する学問分野です。
本学では、解明する力(Science)・設計する力(Design)・構築する力(Engineering) を総合的に育成します。
単科大学としてカリキュラム・研究環境・大学運営・建築空間が一体的に設計されており、分野横断的な協働が日常的に生まれる環境が整っています。
学びの特徴

人間と科学の調和を追求
人間性と科学技術のバランスを重視し、複雑な現実世界をシステムとして捉える新しい情報科学を探究。数理・デザイン・社会科学を融合させ、社会の課題解決に挑みます。

開かれた空間で共に学ぶ
吹き抜け構造のスタジオを中心に、ガラス張りの研究室や講義室を配置。学生同士や教員との交流が自然に生まれ、双方向の学びと共同体意識を育みます。

オープンマインドな教育環境
教室や時間に縛られない柔軟な学びを実現。グループワークやディスカッション、ものづくりなど多様な活動を通じ、主体性と創造力を伸ばす環境が整っています。
カリキュラム
システム情報科学部は、情報アーキテクチャ学科/複雑系知能学科の2学科から構成されます。
学生は2年次から2つの学科に分かれ、さらにその中の5つのコースのいずれかの専攻に所属します。
学科・コース
情報アーキテクチャ学科
人・社会・技術をつなぎ、新しい情報体験をデザインする学科。






















































