
10月28日、29日に札幌で行われた日本最大のハックイベント「ジャパンハックス2017」のHackDay 札幌大会で、公立はこだて未来大学の学生チームが開発した「エミル」が決勝に進出し,11月12日に東京で行われたAWARD DAYにおけるプレゼンテーションの結果、AJS賞および日立コンサルティング賞を受賞しました。
開発アプリ「エミル」とは:
「「エミル」は、「子どもがいつ、どれだけ笑ったか」のみを収集し、親に通知します。子どもが笑っているということは、子どもが過ごす場所が安全で楽しい空間であることの証明になります。親にとってこれほど安心できることはないでしょう。 一方で子どもは、どこで何をしているのかを親に監視されることはありませんから、のびのびといつも通りの生活を楽しむことができます。 日常でついついあふれ出る笑顔をHackし、子ども自身だけでなく親も幸せになれる「Smile Tech」をこのアプリで実現します。」

JPHACKS(ジャパンハックス)は2014年 2014 からはじまった全国の学生を対象にした日本最大のハックイベントであり、2日間にわたって全国6地域で行われるHack Day(ハックデイ)でのチーム開発と、そこから選ばれたファイナリストがAwardを賭けてプレゼンテーションをおこなうAward Dayで構成されています。