プロジェクト学習テーマ一覧
ロボット型ユーザインタラクション – これから必要とされる技術である店員/案内ロボットを未来大で作り育てる –
本プロジェクトでは、「ロボットのある生活の基盤を作る」、「ロボットで人の笑顔を導く」を目的に、ロボットの利点である機能の拡張性やデザインの自由性・動作性を活かし、将来性があり、シンプルに使ってもらえるロボットの製作を目指した。今年度は2つの班に分け、大学の玄関に置く「玄関ロボット」、大学の食堂に置く「店員ロボット」の2種類のロボットを製作した。
玄関ロボット班では、未来大における日常の一部として利用されるような基盤となるロボットを目指し、玄関に設置して人が通ると挨拶をするイカ型のロボットを製作した。
店員ロボット班では、人の笑顔を導くために、二面性を感じられる音声を出力して人間味を感じさせ、動物をモチーフとした愛らしい見た目と動きを実現したロボットを製作した。

















































