プロジェクト学習テーマ一覧
ロボット型ユーザインタラクションを創る – これから必要とされる技術である店員/案内ロボットを未来大で作り育てる –
今年のプロジェクトでは、温かみを重視し、シンプルなロボット制作をコンセプトとし、未来大独自でソフトおよびハードの開発とロボット型ユーザインタラクションの実用化に取り組んだ。主な取り組みとして、一つは昨年から続けていた店員ロボットをノウハウを活かし、製品化を目標に活動した。新たに開発した店員ロボットは、ロボットの鳴き声やモニターなどで人とのコミュニケーションを生み出す。もう一つの取り組みでは、本学が迷いやすく、障がい者への配慮が少ないことから、新入生向けと障がい者向けの案内ロボットを新たに制作し、これらの問題解決を目標とした。新入生向けのロボットは犬型で、行きたい場所に首や尻尾を曲げることで方向を示す。障がい者向けは装着型の装置で、使用者の現在地に一番近い場所を音声で伝える。以上三種類のロボットを制作し、ロボットと人との関わり方の側面から課題を解決する。

















































