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プロジェクト学習テーマ一覧

生体信号を利用した身体拡張インタフェース~ASHURA~

私たち人間の動作には、もともと備わっている器官の構造や機能に依存する限界がある。一方で、義手やパワーアシストスーツのような外部デバイスを身体と連動させ、身体の一部として扱うことができれば、身体の構造や能力を変化させることができる。それに伴い、動作の変容を促すことができる。そこで、私たちのプロジェクトでは、身体と外部デバイスを連動させるために生体信号の一つである筋電位に着目した。そして、筋電位の変化を利用したインタフェースを製作し、身体拡張を目指した。今年度は、視力にズーム機能を持たせるグループ、調理に特化したつかみやすさと感覚フィードバックを持たせる義手のグループ、表情表出のあり方を拡張させたグループに分かれ活動を行った。