プロジェクト学習テーマ一覧
フィッシュカウンター
フィッシュカウンターは、情報技術を用いて漁業のサポートをすることを目的としたプロジェクトです。長崎先生と和田先生を担当教員とし、10 名で構成されています。また、このプロジェクトは2つのグループに分かれて活動しています。一つは、魚群探知機から得られる音響データから定置網内の魚群を可視化し、魚種の判別や漁獲量の推定を行うグループです。前期では、NNCという簡単なディープラーニングツールを用いて推定を行いました。もう一つは、ChainerCVを用いて、撮影された画像を元にあわびの大きさを判断できるシステムを開発するグループです。前期では、画像内のあわびを検出することを目標にして活動しました。

















































