プロジェクト学習テーマ一覧
生体信号を利用した身体拡張インタフェース~ASHURA~
本プロジェクトは、「身体拡張とは何か考え、生体信号を用いた新しい身体拡張型インターフェースをつくる」を全体のテーマとして、それぞれが「EX.Emotion」と「Aug.Hand」と題した身体拡張型インターフェースを製作している。筋収縮にともない皮膚表面に発生する表面筋電位を生体信号として利用し、自分達にとっての身体拡張を表現する。「EX.Emotion」は、マスクで隠れる表情を、頬などの筋電位を測定、評価し、デバイスで表すことで、マスク越しの意思の疎通を促す。「Aug.Hand」は、腕などの筋電位を利用し、画面の中のものでしかなかったロケットパンチを模した機能を実現させる。

















































