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プロジェクト学習テーマ一覧

ロボット型ユーザインタラクションの実用化 ー柔らかで、あたたかく、優しいサービスの実現へー

音声で対話するロボット型ユーザインタフェースが様々なところで使われているが、実際には音声認識や発話能力など不足のため、人と円滑に対話して情報が伝えられているとは言い難い。そこで漫画等の「吹き出し」や「マーク」の効果に着目し、吹き出し型の補助モニタと、画像音声同期コンテンツを用いて、感情や親しみ、わかりやすさを向上させた新しいコミュニケーションロボットデザインを提案する。据え置き型ミニロボット“PaPeRo i”をベースとし、地域企業と連携して、地元函館のベーカリーを対象としたプロトタイプを作成し実証実験を行った。運用に際して同期コンテンツの作成・管理が問題となるが、ベーカリーの業務分析から、オンサイトコンテンツ管理モードと、オフサイト編集モードを切り分けるエディタを考案し開発した。