小型ロボットを使って、コンピュータの基礎となる「アルゴリズム」を目に見える形で再現する研究をしています。教科書や画面の中だけで学びがちなソートアルゴリズムを、実際に動くロボットで表現することで、処理の流れや考え方を直感的に理解することができます。ロボットはマット上のパターンを読み取って自分の位置を判断し、パソコンと連携しながら動作しています。今後は、より高速・複雑なアルゴリズムの可視化や、ワークショップを通じて子どもたちから得られるフィードバックを研究に反映することも構想しています。
塚田研究室では、「日用品インタフェース」、「マテリアスインタラクション」、「プロトタイピング支援」、「一芸研究」の4つのテーマを軸に、実際に触れて考えられる研究に取り組んでいます。
2025年8月オープンキャンパスにて撮影
