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2021-01-27

博士(前期)課程2年の髙橋佑太君が情報処理学会MBL研究会第97回研究発表会にて2020年度優秀論文に選出

2020年11月に開催された国内会議である情報処理学会 モバイルコンピューテングとパーベイシブシステム研究会(MBL)第97回研究発表会にて髙橋佑太君 (大学院博士(前期)課程2年 情報アーキテクチャ領域、指導教員:稲村浩教授)が、平均攻撃トラフィック量を低く抑えて検知を回避するLow-rate DDoS攻撃について自動化攻撃アルゴリズムとその対処方法に関する下記の発表を行い、当該研究会の2020年度優秀論文に選出されました。

「特性が未知のボトルネックリンクに対して有効なLow-rate DDoS攻撃戦略の検討 (髙橋 佑太,稲村 浩,中村 嘉隆)」

写真で手にしているのは対象となった論文です(ソーシャルディスタンスに配慮して撮影しました)。

関連リンク
情報処理学会モバイルコンピューティングとパーベイシブシステム研究会