教員紹介

村井

准教授
MURAI, Hajime

学生へのメッセージ

文字や物語をコンピュータで意味解析する研究をしています。文系・理系両方の思考力を身につけてい方、お待ちしています。

研究内容

関連リンクの(個人ウェブサイト)をご覧ください。

研究の魅力

文化、宗教、政治、社会問題などさまざまな対象を言語の観点から計量的に分析することで、人間が持つ抽象的な概念や感性の構造を科学的に解明することを目指しています。

実績

  • 2009年 日本感性工学会 論文賞
  • 2015年 人工知能学会 研究会優秀賞
  • 2016年 情報処理学会人文科学とコンピュータ研究会 ベストポスター賞

主な著作・論文

  • 『量から質に迫る: 人間の複雑な感性をいかに「計る」か』、新曜社、2014
  • “Plot Analysis for Describing Punch Line Functions in Shinichi Hoshi’s Microfiction”, OpenAccess Series in Informatics, Vol. 41, pp. 121-129, 2014.
  • “”Exegetical Science for the Interpretation of the Bible: Algorithms and Software for Quantitative Analysis of Christian Documents””, Springer International Publishing, Software Engineering, Artificial Intelligence, Networking and Parallel/Distributed Computing Studies in Computational Intelligence, Volume 492, pp 67-86, 2013.