人口減少時代、地域にはさまざまな課題が山積しています。
先の見えない社会を生き抜く力を身につけるため、小中高では探究的な学習が重視されています。探究学習とは、日常生活や地域社会の問題について、自ら問いを立てて、解決に向けて取り組む学習活動です。探究学習では、地域ごとの多様な資源を活用した学び、STEAM(Science, Technology, Art Engineering, Mathematics)などテクノロジーを活用した学びが求められています。一方で教育現場は多忙であり、先生方には取り組むべき仕事がたくさんあります。探究学習を学校の教育課程の中に閉じず、地域社会に開かれたものにすることが必要です。
今年度のフォーラムでは、函館道南および全国の先進的な取り組みを紹介し、テクノロジーと探究を通じた地域の課題解決と学びについて考えます。
| 日時 | 令和6年12月2日(月) December 2 (Mon), 2024 18時00分~20時30分(17時30分開場) |
|---|---|
| 会場 | Gスクエア イベントスペースAB 函館市本町24-1 シエスタ 4階 |
| 登壇者 | 木村 優里 氏 東京科学大学 リベラルアーツ研究教育院 准教授 小坂 康之 氏 福井県立若狭高等学校 教諭 松浦 俊彦 氏 北海道教育大学函館校 教授 藤澤 義博 氏 木古内町教育委員会 教育長 平野 智紀 氏 公立はこだて未来大学 社会連携センター 准教授 (司会進行) |
| 参加費 | 無料(要事前申し込み 先着順) |
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| 定員 | 80名 |
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公立はこだて未来大学社会連携センター
E-mail: col (at) fun.ac.jp ※(at)を@に変更してください
TEL:0138-34-6549、0138-34-6411