学校推薦型選抜概要

学校推薦型選抜では、適性検査(総合問題Ⅰ、Ⅱ)により基礎学力を評価し、面接により本学で学ぶために必要となる能力と適性を有するかを問います。

以下の内容は,新型コロナウイルス感染拡大等の不測の事態により,変更する場合があります。

試験期日(予定)

出願期間

令和2年11月4日(水)~令和2年11月13日(金)

試験期日

令和2年11月28日(土)・29日(日)

合格発表

令和2年12月4日(金)

出願要件

  1. 本学で修学するための能力、適性について在学高等学校長が責任をもって推薦できる者(調査書の数学、理科または全体の評定平均値のいずれかが3.5以上の者が望ましい。)

  2. 合格した場合には、必ず入学することを確約できる者

〈指定校〉

本学が指定する北海道渡島・檜山管内の高等学校を2021年3月卒業見込みの者で、上記1、2のいずれにも該当する者

〈地域枠〉

「北海道」または「青森県」内の高等学校もしくは中等教育学校等を2021年3月卒業見込みの者で、上記1、2のいずれにも該当する者

〈全国枠〉

高等学校もしくは中等教育学校等を2021年3月卒業見込みの者で、上記1、2のいずれにも該当する者

選抜方法等

区分により以下のとおり選考します。 

※ 大学入学共通テストは課しません

〈指定校〉

出願書類および面接により総合的に評価し選考します。

〈地域枠・全国枠〉

出願書類、適性検査および面接により総合的に評価し選考します。

試 験 内 容 等 (注1)
適性検査

総合問題Ⅰ

(150点)

(注2)

理数系の基礎的な能力を評価するため、以下の出題を行います。

1. 基礎的な数学能力を問う問題

2. データに関する基礎的な問題

総合問題Ⅱ

(150点)

(注3)

言語理解・言語表現の基礎的な能力を評価するため、以下の出題を行います。

1. 日本語能力を問う問題

2. 英語能力を問う問題(注4)

面接

対話面接

(200点)

(注5)

面接員との「対話」を通じて、「思考力・判断力・表現力」と「主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度」を評価します。

(注1)総合問題Ⅰ・総合問題Ⅱについて、それぞれに設定する基準点を下回った場合は合格者とはなりません

(注2)総合問題Ⅰ出題ポリシー

(注3)英語辞書の持込み可

本学の考える辞書の活用意義とは、文章の要になるような単語・熟語の適切な意味や用例をその場で調べるということです。そうした辞書の活用は、本学の英語教育(コミュニケーション)において実践的な英語力の一つと考えます。したがって、試験での辞書の持込みを認めます。

辞書の種類は、書籍型の英和、和英および英英とし、持込める冊数は各1冊です。電子辞書の使用は認めません。

付箋等はあらかじめはずしておいてください。また、辞書の余白部分に文章や文例等の書込みを用意し解答に使用するなど、本学の考える辞書の活用意義から逸脱すると判断される行為は、不正行為とみなす場合があります。

(注4)総合問題Ⅱ出題ポリシー

(注5)対話面接では、あらかじめ準備した内容を機械的に述べるのではなく、その場で示された問いについて、よく考え、わかりやすい言葉で表現し、他者と理解し合おうとする態度や試みを重視します。(対話面接では資料として調査書および推薦書も活用します)

Q&A

本学の総合型選抜・学校推薦型選抜のことを知っていただくため、入試の概要、これまでのAO・特別選抜(推薦)入試からの見直し部分のほか、日頃、進学相談会(進学ガイダンス)などで寄せられる質問等について以下のとおりQ&Aにまとめました。

公立はこだて未来大学 総合型選抜・学校推薦型選抜Q&A