教員紹介

安井 重哉

教授
YASUI, Shigeya

学生へのメッセージ

一緒に「未来のデザイン」を作っていきましょう。

研究内容

  • 製品やシステムおよびサービスのユーザインタフェースデザイン
  • Interaction Elements

研究の魅力

私がこの研究に感じている魅力は、正解の用意されていない世界で、表現しながら模索的に思考を重ねることによって、当初は思い描くことができなかったような新しい価値の創出に到達することです。これはユーザインタフェースに限らず、デザイン一般に通底する魅力だと考えます。

実績

  • グッドデザイン賞審査委員、2020年、2021年
  • 令和2年度北海道地方発明表彰にて知事賞受賞 [定置網用クラウド型魚群探知システム(特許第6338207号) ]、2020年
  • 特許取得:特許第6750864号[文章表示装置、文章表示方法およびプログラム]、2020年
  • 特許取得:特許第6598299号[タッチパネルユニットおよび操作入力方法]、2019年
  • 特許取得:特許第6338207号[端末、魚群探知システム、魚群表示方法、魚群表示プログラム]、2018年
  • HAPTIC DESIGN AWARD にてグランプリ(最高賞)受賞[稜線ユーザーインターフェース]、2016年
  • 北斗市のご当地キャラクターのデザイン [ずーしーほっきー]、2013年
  • レンズ交換式デジタルカメラ用ユーザーインターフェース [NEX-5/NEX-3用ユーザーインターフェース]、2010年
  • パーソナルコンピューターのUIデザイン [VAIO Type U, VGN-UX71, UX91 series ]、2007年
  • Do VAIO [直感操作モードDoVAIO]、2004年

主な著作・論文

  • DiGITS:直観的な指向性触覚サイン
    デザイン学研究作品集25(1), 1_24-1_29, 2020.
  • 漁業者とのデザイン実践:イワガキ 養殖業をケーススタディとして
    デザイン学研究 日本デザイン学会第67 回研究発表大会概要集, 2020.
  • 漁業者との共創 「定置網モニタ」のデザイン
    日本デザイン学会誌 デザイン学研究特集号「共創・当事者デザイン」 26(2) 72 – 77 2019年9月
  • 指向性触覚サインDiGITSの組み合わせパズルへの応用について
    デザイン学研究 日本デザイン学会第66 回研究発表大会概要集, 2019.
  • 指向性触覚サインDiGITSの誘導効果の検証
    デザイン学研究 日本デザイン学会第66 回研究発表大会概要集, 2019.
  • 漁業現場におけるパートナーとの共創
    情報処理 別刷 Vol.60 No.3 通巻648号 特集「水産業と情報処理」, 2018
  • 「間(ま)」をなぞるユーザインタフェース-身体的体験メディアとしての可能性
    デザイン学研究 日本デザイン学会第65 回研究発表大会概要集, 2018.
  • 行為主体感を高めるためのハプティクフィードバックについての基礎的考察
    A Fundamental Study about Haptic Feedback to Enhance Sense of Agency
    日本感性工学会論文誌 16(1), 131-135, 2017.
  • 能動的触知覚を応用した触感による情報設計
    デザイン学研究 日本デザイン学会第64 回研究発表大会概要集, 2017.
  • 「稜線ユーザインタフェース」知覚的稜線から操作のフィードバックが生じるUIデバイス
    インタラクション2016論文集©情報処理学会 2016, 821-823, 2016.
  • 能動的触知覚から生じる操作フィードバックを用いた UI の「カタチ」
    デザイン学研究 日本デザイン学会第62 回研究発表大会概要集, 2015.
  • ピボットモデルによる想像プロセスのモデル化
    デザイン学特集号「特集/実践するエザイナーたちのデザイン知」,第21 巻3 号通巻83 号,pp.36-41,2015.
  • 「ずーしーほっきー」のデザインを通した大学と地域の共創
    デザイン学研究 日本デザイン学会第61 回研究発表大会概要集, 2014.
  • デッサンから得られる学びに関する研究—プロトコル分析とフローチャートを用いたデッサンプロセスの構造化
  • デッサンを通じて得られる能力についての可能性
    Designシンポジウム2012講演論文集,pp.281-285,2012.
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