教員紹介

岡本

教授
OKAMOTO, Makoto

学生へのメッセージ

情報科学+デザイン+認知心理を学び、情報環境をデザインする人を育てたいと思っています。

研究内容

  1. 情報デザイン方法論:参加型デザイン、シナリオベースドデザイン、インターラクションデザイン(対話設計)
  2. 知覚デザイン/Future Body Project:非視覚モダリティを使いヒトの知覚をデザインするプロジェクト、物理環境知覚、音環境知覚など
  3. デジタルダイアグラム:情報環境を分かりやすく伝えるダイアグラム
  4. 三次元仮想空間におけるコラボレーションの研究:アバター,コミュニティ,インターラクション

研究の魅力

様々な人と共創的に情報技術に支えられた未来をデザインすること

主な著作・論文

  • 岡本,伊藤,大槻,視覚障がい児童の創造性支援ツールと参加型デザインの可能性,情報処理学会,2016(発表賞).
  • Ito, Okamoto,et al, FutureBody-finger: A novel alternative aid for visually impaired persons, ICCHP2015,
  • Akita, Okamoto, et al, Touch at a Distance: Simple Perception Aid Device with User’s Explorer Action, SIGGRAPH ASIA, 2014, BEST DEMO.